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kemeko

Author:kemeko
東京都在住
飲む・見る・買う全部好き!
family:夫(ケメケロ父)
   kemel(ラブラドール♀イエロー)
   kerol(ラブラドール♂ブラック)
   badhi(ラブラドール♂イエロー)


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本日(2006年3月28日)より、こちらでブログをはじめることにいたしました。
おそらく何の役にも立たない個人的趣味のブログです。
毎日を楽しく美しく!を心に過ごしております。
yaplogからおつきあいいただいている皆様、新しくお越しいただいた皆様どうぞこれからもよろしくおつきあい下さいませ。

kemekero05


kemekero06.jpg




コメント大歓迎!喜びます!

以前の記事はこちら(ヤプログです!)
バディが6歳の誕生日を迎えた。我が家で迎える初めての誕生日。

ケメケロの誕生日には犬用ケーキやらお肉の塊やら食べ物でお祝いするところだが、バディは食べ物より遊びが嬉しいだろうと、川へ連れていってやった。

東京から車で約1時間。道志川の川原でピクニック。

清流で深さも丁度いい。川原まで車乗り入れOK。トイレも一応ある。混んでない。

バディをノーリードで川へ放つことに若干の不安はあったが、不安的中。

ワタクシたちの声を全く無視して泳ぎ続け、ついには対岸へ泳ぎきってしまった。


badhi10.jpg



badhi09.jpg



なす術もないので、ほっておくことにした。
ワタクシたちの方をちらりちらりと横目で見ながら(一応気にはしているらしい。)勝手きままに遊び続けた。

川原の木立に身を隠してみた。
ワタクシたちの姿が見えなくなると、バディ豹変。血相変えてこちら岸まで泳いで帰ってきた。
可愛いところもある。

そんなバディを見つめるケロルと・・・

kerol32.jpg



泳ぎ疲れて溺死体のようになったケメル。

kemel38.jpg



バディを知る皆さんからは 『えっーーもう6歳なの?ほんと?まだ子供かと思った。』とよく言われる。

そのココロは『6歳になってもこんなに落ち着かないラブラドールもいるんだねーー』ってことだ。

でもワタクシは6歳になっても落ち着いてないラブラドールを結構見てきた。
幾つにになったら落ち着くのか?もう考えないことにした。

バディ誕生日おめでとう。
これから我が家で何回誕生日迎えられるかはわからないけど・・・なるべくたくさんお祝いさせて下さいな。

クローゼット

"sex and the city"の劇場公開が迫っておりますが・・・ワタクシもSATCにはまった一人でございます。

キャリーの台詞で忘れられない言葉があります。

『クローゼットの中にあふれるほど洋服があるのに、どうしていつも着るものがないのか?』

ワタクシこれを聞いた時、『そうそう!ホントニそうなのよ!やっぱりそうよね!』とTVの前で膝をたたいてしまいましたわ。

ワタクシのクローゼットにもあふれるほどの洋服が詰め込まれておりますが・・・

closet.jpg



いつも出かける前に『着るものがない・・・』とつぶやいております。

特にお洒落なオンナ友達に会う時は、『どーしてこんなに洋服があるのに今日着るものがないわけ?』という具合になります。

本日も、ちょっと年下のお洒落なオンナ友達とお出かけ予定。
朝からクローゼットの前で、頭抱えております。

ちなみに・・・↑の写真のクローゼット。新居の予算削減のためIKEAのクローゼットを設置・・・。
これ価格の割りに優秀。
自分の使いやすいようにいろんなパーツ組み合わせできるのも○。

あークローゼットの中味 総とっかえしたい。
2ヶ月ほど前のとある夜、ケメケロ父がワタクシに『今年の誕生日プレゼント決まったから。』と唐突に言い放った。
何?と訳がわからず・・・と言うのもワタクシの誕生日は11月だし、結婚してから誕生日プレゼントなるものはワタクシが勝手に自分で購入するのが我が家のルール。

PET−CT検査に脳ドッグ、骨盤MRI検査、を2人分(自分とワタクシ)予約してくれたらしい。ワタクシにはご丁寧にマンモグラフィ検査も付けてくれた・・・。PETというのは、「陽電子放射断層撮影」という意味で、ポジトロン・エミッション・トモグラフィー(Positron Emission Tomography)の略、いわゆる早期がんを発見するという検査。
これが誕生日プレゼントということで押し通したいらしい。(そうはいかないけどね。)

確かにPET−CT検査は高額で、ボッテガベネタのバッグが買えちゃうくらいだ。
ワタクシは、断然ボッテガベネタを選ぶ。

そうこうしているうちに、本日検査当日。
人生初のPET体験、MRIも初体験。

pet.jpg



静脈に薬剤を注射した後、約1時間安静にし、トンネル状のスキャナーに入り、体中の断面を撮影。そのほかに脳MRIの機械にも入れられ、あげくのはてにマンモグラフィ検査。

このマンモグラフィ検査(乳がん検査)・・・殿方にはわかるまいが、オッパイをこれでもかというほど上下からはたまた縦横から、機械で押しつぶされる検査で、痛いことこの上ない。

係りのお姉さんが『痛かったら遠慮なくおっしゃって下さい』と優しく言ってくれたので、すぐに『痛いです』と訴えたら、『すぐに終わりますから、我慢してくださいね〜』・・・。
涙出そうになった。この検査やる度に思うのだが、貧乳の人はいったいこの検査どうやってやるのだろうか?

検査の結果は3週間後とのことだったが、ワタクシはひどい偏頭痛もちだと検査前のカウンセリングで訴えていたため、脳MRIの結果だけすぐに出してくれた。
それによると、すごくきれいな脳らしい。
偏頭痛は脳の病気ではなく、典型的な偏頭痛に間違いないとのこと。
すごくよく効く薬を処方してくれた。

ドクターがあまりに『この薬はすごくよく効く』と言われるので、ワタクシ ただいま次の偏頭痛をちょっと楽しみにしているという変な感じなのだ。

月並みだが、健康ってありがたい。



我が家でポットラックパーティ。

本日は、ご近所犬つながりの主婦の皆様の集まりでございます。
(なんだかよーく集まって飲んでます。暑いと言っては飲み、寒いと言っては飲む。鍋の季節だと言っては飲み、辛いものを食べたい季節だと言っては飲む。クリスマスだと言って飲み、新年だと言って飲む。1年中飲んでます。)

ポットラックパーティのため、皆さんいろんな美味しい料理に美味しいお酒をご持参下さいましたの。

本日の目玉は・・・↓これです。

opus.jpg



言わずと知れたカリフォルニアナパバレーを代表する高級ワイン”オーパスワン”!

カリフォルニアワインの父と呼ばれる、“ロバート・モンダヴィ”とシャトー・ムートンの“バロン・フィリップ・ロートシルト”の2大巨匠のジョイントベンチャーで生まれた素晴らしいワインでございます。

なかなかのお値段(本日いただいた1993年のもので5万円位かな。お店で飲む場合はもっとうんと高価。)のため、滅多にお目にはかかれません・・・。

そんな高級ワインを惜しげもなく、近所の主婦どものしょーもない集まりにご持参下さいましたのは、某有名ミュージシャンの奥様でございます。

そして彼女はお酒が飲めません。ダンナ様である有名ミュージシャンもこんなにお酒が似合う風貌の人はそうはいないという風貌からは全く想像できませんが、お酒飲めないとのこと。

彼女の自宅には、ファンやいろんな方からのいただきもののお酒が山(?)のようにあるらしい。
その山から何も知らずに2、3本抜いて持ってきてくださったのが、このオーパスワンだったという訳でございます。

オーパスワンがでてきた途端、上品な酒飲みのワタクシたちは、がらにもなく『ウォー』という歓声をあげてしまいましたの。

当の彼女は『えっーそんなにいいワインなの?』って感じでございまして・・・。

ワタクシたち酒飲みはそれはそれは美味しくサクッといただいてしまいました。
本当に喉を通った後に果実の香りをしっかり感じる素晴らしいワインでございました。

ごちそうさまでございました。素晴らしい夜の宴。

次の日の朝、彼女から1通のメールが入りました。

家に帰って倉庫を見たら、あと2本オーパスワンがありました。とのこと。

もう一度倉庫を探して ”Chateau LATOUR” とか ”Chateau Margaux”なんてラベルのワインがある場合は是非連絡して下さいませ!

持つべきものは、お酒を飲めないミュージシャン夫人の友人です。






ワタクシが日々の生活において、心に固く誓っていることのひとつ。絶対に夫婦二人ではキャンプしないってこと。
理由は簡単。ややこしいことになるから。我がパートーナーは、おいしいことだけ自分ですすんでやってしまい、後片付けやら面倒くさいことは一切投げ出してしまうというすごく身勝手な性格なもんで、何があっても二人でのキャンプはあり得ない。

年1回 キャンプの達人夫婦と一緒に出かけるキャンプだけは楽しみに参加している。
3夫婦に犬4頭で、今年は北竜湖へ出掛けた。

毎年ワイルド率いやネイチャー率がアップしている気がする。我が家はテントは無理ってことで最初はバンガローそしてキャンピングカー・・・今年はついにテント買ってしまった。

camp10.jpg



キャンプの達人に『とにかく設営撤収が簡単で丈夫で犬3頭も一緒に寝れるテント』を教授してもらい、言われるがままモンベルのテントを購入。このテント本当に簡単に設営できた。

7人用っていうのを購入してみたが、大型犬3頭に大人2人には丁度いい感じ。
(がっ、正直なところテントってこんなに高いのーーーと驚愕。自分の洋服なら躊躇なく払えるのにテントだと渋ってしまう・・・)

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3連休だというのに、穴場だよという前情報の通り、本当に人がいない。ほぼ貸切状態の中アウトドア満喫。

camp12.jpg



バディは、キャンプもカヌーも初体験(だと思われる。)だが、このキャンプを一番楽しんだのはおそらくバディだ。
人のいない湖を泳ぎまくった。
だれかれ構わず、暇さえあれば湖に向かってボールを投げろと要求し、そのボールをすごい速さの犬掻きで見事に捕獲、意気揚々と陸へ。そしてまたボールを投げさせられるの繰り返し。
ケメルやケロル、そしてご一緒したもう1頭のゴールデンレトリーバーのアンディのボールもすべてバディが回収してしまう。とにかくすごいスピードで泳ぐため、誰もバディに追いつけない。
得意気に湖を縦横無尽に泳ぐバディを、他の3頭はちょっと迷惑そうに横目で睨んでいた。


アウトドアでいただくお酒と食事は本当においしく、3日間食べて、飲んで、寝た。
ダッヂオーブンで、こんなことしてみたり、燻製作ってみたり・・・と食べることばかり考えてた気がする。

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朝早く、テントから抜け出してみると、湖に靄がかかり幻想的な風景が見れたりもした。

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たまには、飲む、食べる、楽しむ以外のことはすべて忘れて過ごすのは、精神的にもいいことだね。

毎年我が夫婦とキャンプをご一緒してくださる奇特なご夫婦2組に感謝いたします。
今年は、テント捨てずにちゃんと撤収できただけでも進歩とご容赦下さい。

曲がり角

ご無沙汰してます。

ここ10日間ちょっとしたことがあって、なんとなくネットから離れておりました。

日頃、ノーテンキなワタクシにも3年に1度くらい思い悩む時間がありまして、それがやって来たようです。些細な事件から考えさせられ、少し進化しました。(したはずです。)
大げさに言うと、今後の人生に対するスタンスの取り方が少し変化したって感じでしょうか。

このブログはリアル友人も読んでくれているので、詳細を書くことができませんが・・・ワタクシ的には大きな気持ちの変化です。

この年になっても、まだ悩んだりちょっと苦い思いしたり、あるんですね。
なるべくそういうことを避けるように生きているワタクシですが、今回はそうもいかず、いちおう自分なりの結論を出し、自分を納得させました。

ブログも少しお休みしようかなとも考えましたが、生来悩んだり、沈思黙考したりということが長続きしない性質なので10日ですっかり気分が戻りました。

また、しょーもないブログ細々続けますので、よろしくお願いいたします。

人生って思いがけない時に、思いがけないことがやってきます。
だから面白いのね。

なるようにしかならない!

本日、意味のわからないことアップして恐縮です。

ワタクシなりのケジメみたいなものです。


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